フナ稚魚放流やジャンボカボチャ大会など
◇湖東・愛荘/愛知川
愛荘町秦荘地区の安孫子さわやか会(会長・村西一弥区長)は十日、区民の心を一つに結ぼうと、世代交流を図る「収穫感謝祭」を旧秦荘幼稚園周辺で催した。
秋の好天に恵まれた感謝祭では、区民(百六十世帯)ほとんどが用水路脇のフラワーロードにゴザやシートを広げ、弁当や飲み物を囲み家族だんらんを楽しんでいた。
特別養護老人ホームやまびこ職員による勇壮な太鼓演奏がオープニングを飾り、もちつき大会や大声大会、連凧揚げ、風船飛ばしなどに、幼児から高齢者まで幅広い年代層が参加し、心一つにお互いを励まし合いながら、それぞれが挑戦した。
また、フナの稚魚放流大会では、区内十五組の園児や児童ら百五十人が参加し、近くの田んぼで育てた銀フナの稚魚(体長十~十五センチ)三百匹をフラワーロード脇の用水路に放流した。
一方、ジャンボカボチャ大会の重量コンテストには約二十五点が寄せられたほか、珍しい形をしたカボチャに絵を書き、ユニークな作品に仕上げた大小のカボチャ七十点も展示された。
重量コンテストの一位は村西昭一さん(十一組)の一〇一キロ、二位は村西邦造さん(七組)の七六・一キロ、三位は黒川利平さん(十三組)の七三キロだった。








