11月14日世界同時開催
◇東近江・永源寺
「世界糖尿病デー」の十一月十四日夜、永源寺高野町にある臨済宗永源寺派大本山永源寺の本堂が、糖尿病撲滅のシンボルカラーである青色にライトアップされる。
世界全体で糖尿病患者が増えていること(世界成人人口の五―六%)を受け、国連が二〇〇六年、糖尿病の治療薬・インスリンを発見した医師の誕生日にちなんで定めた日で、糖尿病の予防や改善について理解を呼び掛けようと、東京タワーやパリのエッフェル塔をはじめ、世界各地の名所でライトアップが行われる。
これに協賛し、市民の健康づくりを応援するNPO永源寺まちづくり振興会、地元永源寺・桑の里の桑葉を粉末にした健康食品「糖煎坊(とうせんぼう)」(国際食品品評会2008、2009年度連続モンドセレクション金賞受賞)、健康増進振興会提供ならびに農業生産法人永源寺マルベリーが「永源寺ブルーライトアップ~桑で広がる一日限りの赤(紅葉)と青の光のページェント~」を開く。
ライトアップは午後五時から同八時半まで。全人類糖尿病撲滅祈祷や桑葉奉納、夜の大茶会(糖煎坊の試飲会)を開く。問い合わせは永源寺マルベリー(TEL0748―27―0772)へ。






