日午後6時から
◇東近江・五個荘
お寺を出会いと親睦の場にしたい、そんな住職の願いから始められた『善覚精舎・ふるな寄席』(桂九雀とふるな寄席世話人会主催)が、十一月七日午後六時から善覚寺本堂(五個荘山本町、二橋信玄住職)で行われる。
毎回百人を超える人々が寺門をくぐる人気の寄席で、上方落語の真髄をたっぷり楽しめる。二十六回目を迎える今回は、桂吉の丞さんの「強情」、桂九雀さんの「公家大根」、桂由瓶さんの「試し酒」でご機嫌を伺う。中入り後、九雀さんによる「どうらんの幸助」で爆笑の渦に。
木戸銭は予約券二千円、当日券二千二百円、小中学生五百円。お楽しみ抽選会が行われるほか、名物の「ふるな蕎麦・うどん」が準備され、収益金は福祉活動に寄付される。
チケットなどの問い合わせは善覚寺(TEL0748―48―2191)へ。






