金剛輪寺や宇曽川ダム訪ねる
◇湖東・愛荘/秦荘
愛荘町の第四回ふれ愛ウォーク愛荘は二十三日、同町軽野のスポーツセンターを発着地点に開かれ、町外六十人を含む家族連れなど約二百人が参加し、紅葉に深まる秋を楽しんだ。
スポーツセンターを午前九時半に出発した一行は、金剛輪寺を回って、名神高速道路と宇曽川の交差地点近くにある古墳公園に立ち寄り、振る舞われた豚汁などで休憩を取りながら、グラウンドゴルフにも挑戦した。
古墳公園から、そのままスポーツセンターに戻る七キロコースと、一歩足を延ばして宇曽川上流の山比古(やまびこ)湧水までを歩く十五キロコースに分かれ、眼下に近江平野の眺望や宇曽川の清流を望みながら、紅葉に色付く鈴鹿の山を散策していた。
ウォーキングを通して、自然の大切さや周辺にある名所を広く知り、親しんでもらおうと計画された健康イベントで、体力づくりを兼ねた六十、七十歳代の参加者が多く見られ、スポーツセンターで行われたポールウォーカー講習会が人気を集めていた。







