22日 意見交換やフォーラム
◇東近江・近江八幡市
おとしよりや子どもたち、障がいのある人もない人も、誰もが集い、支えあう仕組みづくりを県下全域に広げている「あったかほーむ」事業を再認識し、活動を充実させようという、くらし支え合いNPO・地域活動支援事業の催しが、二十二日に近江八幡市土田町の市総合福祉センターひまわり館で開かれる。
街かどケア滋賀ネットと県の主催で、午前九時半からの「あったかほーむコーディネーター研修会」と、午後一時半からの「支援フォーラム」の二本立て。
研修会では、「あったかほーむは何をめざして始められたか」をテーマに、滋賀地方自治研究センター前副理事長の北川憲司氏をコーディネーターに、NPO法人しみんふくし八日市の家理事長の小梶猛氏、県健康福祉部管理監の羽泉博史氏、街かどケア滋賀ネット世話人代表の溝口弘氏によるパネルディスカッションや、県内あったかほーむからの報告、行政担当職員との意見交換などを行う。
フォーラム「街かどで考える、街なかでの看取り」は、小規模多機能型居宅介護「秋桜舎」主任の川本幸代さんが「看取りを体験して~自宅ではないが住み慣れた所からの旅立ち~」を報告、大津市雄琴地区で活動する小倉勝世さんと東近江市の住職で福祉や医療に地域から取り組む杉山正端さんが「支え合いながら、暮らし続ける」と題して対談を行う。
参加申し込みと問い合わせは、街かどケア滋賀ネット事務局(TEL0748―77―5580越戸 FAX0748―77―5617)へ。






