食の安全性考える
◇湖北・米原市
県環境学習支援センターは二十七日、米原市の米原公民館で第四回「環境・ほっと・カフェ」を開催する。
これは、マスコミの情報に振り回されないで問題の本質を見る手がかりとして、「環境リスク」の視点を学び、食の安全性をめぐる現在の問題を考るもの。ゲストに県立大学環境科学部助教の肥田嘉文氏、コーディネータに里山保全活動団体遊林会・泉浩二氏、県環境学習支援センターの環境学習推進員を迎えて、ワークショップ形式で、参加者一人ひとりが主役となって語り合う。定員は三十人(先着順、定員に達し次第締切)、参加は無料。
問い合わせと申し込みは、県環境学習支援センター (TEL077―528―3497)まで。





