3月7日、大津市の瀬田川畔で開催
◇大津
第六十五回びわ湖毎日マラソン大会が三月七日、大津市内で開催される。同大会は、中国・広州で開催されるアジア競技大会の代表選手選考競技会も兼ねる。
海外招待選手は、イエマネ・ツェガエ24歳(エチオピア)自己ベスト二時間六分三十秒、ヘンドリク・ラマーラ38歳(南アフリカ)同二時間六分五十五秒、チャールズ・ムニェキ21歳(ケニア)同二時間七分六秒、アブラハム・タデッセ27歳(エリトリア)同二時間十分九秒、アディル・アンナニ29歳(モロッコ)同二時間十分十五秒、ユーリー・ヒュチュン33歳(ウクライナ)同二時間十分五十九秒―の六選手。
国内招待では、清水将也29歳(宮崎・旭化成)自己ベスト二時間十分五十秒、清水智也29歳(京都・佐川急便)同二時間九分二十三秒、佐藤智之29歳(宮崎・旭化成)同二時間九分四十三秒、北岡幸浩27歳(三重・NTT)一時間二分十七秒(ハーフ)―の四選手。
大会は、皇子山陸上競技場を午後零時半にスタートし、大津京駅前、参道二本松、国道柳が崎、茶が崎、琵琶湖疎水、浜大津、島の関西交差点、近江大橋西詰、膳所公園、御殿ケ浜、松原町交差点を経て、瀬田川沿いを唐橋西詰、螢谷、石山寺山門前、京滋バイパス下(西)、平津峠、赤川へと南下し、瀬田川洗堰で瀬田川を渡って北上し、瀬田川東側の稲津、京滋バイパス下(東)、新緑苑団地口、唐橋東詰、琵琶湖漕艇場、近江大橋手前の新瀬田浄水場で折り返し、再び復路でゴールの皇子山陸上競技場を目指す。
コース周辺の交通規制は、午後零時二十五分頃から同三時十五分頃まで行われる予定。
なお、当日は環境キャンペーンの一環で、陸上競技場に隣接した国体記念広場周辺でびわ湖環境ふれあいテント村が午前十時から午後三時まで開かれる。内容は次の通り。
▽展示・体験型=展示・体験型ブースベロタク試乗、エコノート診断、薪割り、スポレクなど
▽地産地消など食のひろば=近江牛バーガー、地産地消のけんちん汁、パン焼き実演、など
▽三百インチLEDディスプレイと特設ステージ=狂言手法の環境創作劇、エコPR、ヨシ笛コンサートなどゆるキャラとの撮影タイムも






