JAひまわりグループ
◇東近江・永源寺
永源寺地区のふるさと工房でこのほど、同地区で活動するJAひまわりグループのメンバーらが、地元で収穫した米と大豆を使った「手づくり味噌」を同市教育委員会に寄贈した。
「子どもたちの給食食材に使ってほしい」と、旧永源寺町時代から二十年ほど寄贈が続けられ、今年は八樽分・約二百四十キロの愛情たっぷりの味噌を贈った。
目録を受け取った田中教育次長は「園児、児童、生徒の食育教育充実のため、さらには、健康な子どもを育てるために活用させていただきます」と感謝の言葉を述べた。味噌は、同地区の保育園、小学校などの給食用に使われる。







