交通安全協会女性部らが啓発活動
◇東近江・愛東
春の全国交通安全運動初日の六日、東近江署と東近江地区交通安全協会女性部、安全運転管理者協会による街頭啓発が行われた。
あいとうマーガレットステーションでは、午後一時半から協会女性部員ら二十人が「ホルダーに思いやりを入れて安全運転」と書かれたペットボトルホルダーを手渡し、子供連れや道行くドライバーに交通安全を訴えた。
ホルダーとともに安全運動実施中のチラシを配布し、子供さんのためにも「車の運転には十分気を付けて下さい」と無事故を願い、悲惨な事故を起こさないよう呼び掛けた。
この啓発活動は、JR能登川駅はじめ同署管内の東近江市、日野町、愛荘町の主要スーパーなどでも行われ、ビラと啓発品三千五百セットを配布し、交通事故防止を訴えた。
十五日までの運動期間中は、運動基本に「子どもと高齢者の交通事故防止」を掲げ、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「自転車の安全利用の推進」「飲酒運転の根絶」を三重点に、県民総ぐるみで交通安全運動を展開する。
子供と高齢者を交通事故から守るため、運転者に「思いやり、ゆずりあい運転」を求める一方、重大事故に直結する飲酒運転の撲滅に力を入れるとともに、シートベルトへの監視強化、無謀運転にも目を光らす。







