過去最高30チームが参加
◇東近江・竜王
技術・精神の両面を磨き合う「第十五回強いところに負けんようにがんばろう交流戦(中学男子)」が先月三十日と今月一、三、四、五日の五日間、竜王町立竜王中学校・草津市立玉川中学校・愛荘町立秦荘中学校の各体育館で開かれた。
毎年五月の連休を利用して開催されているもので、県内外の中学男子バスケットボール部が一堂に会し、試合の中で互いの優れた部分を学び吸収するのがねらい。年々参加希望チームが増えており、今年は初めて三会場に分け実施し、保護者だけでなく松瀬酒造をはじめ地域住民も試合運営を支えた。
参加チームは、県内から玉川・長浜北・水口・秦荘・甲西北・瀬田北・竜王、県外から花山・山科・亀岡・日新・泉ケ丘(京都)灯明寺・明道・陽明(福井)大垣東・稲羽(岐阜)白子・名張北・名張・阿田和・橋南(三重)名南(愛知)般若(富山)ゆりのき台・氷上・武庫東(兵庫)東住吉・阪南(大阪)西浜(和歌山)の計三十校で、過去最大規模となった。
一ゲーム三十五分形式の試合を終え、竜王中学校男子バスケットボール部の上妻瑞樹キャプテンは「県外から強剛チームがたくさん来てくれて、強い気持ちで戦う姿勢など勉強になった。こうして試合ができるのも竜王町のみなさんや保護者のおかげ。とても感謝している」と、貴重な経験を土台に県大会ベスト4を目指す。






