東近江勢と近隣市町から21チーム 布引グリーン・湖東スタジアムで
◇東近江
第九回喜多スポーツ杯争奪学童軟式野球大会(東近江市軟式野球連盟・喜多スポーツ主催、滋賀報知新聞社後援、内外ゴム・ミズノ・ゼット・エスエスケイ・アシックスローリングス・ドームアンダーアーマー協賛)は、十六日から十八日までの三日間、東近江市の布引グリーンスタジアムと湖東スタジアムで開催される。
十六日午前八時四十五分からの開会式(布引グリーンスタジアムAコート)には、同市軟式野球連盟学童部に加盟の十六チームはじめ近隣市町から出場の計二十一チームが集まり、保護者や大会関係者らが見守る中、総勢五百人の選手がダイヤモンド入りする。
谷和彦大会長(市軟連会長)のあいさつを受け、喜多スポーツの喜多高義代表らが選手を激励した後、五個荘野球スポーツ少年団の佐野蓮主将が出場チームの団旗を従え、力強く選手宣誓する。
初日の試合開始は午前九時半。一回戦で地元東近江勢が近隣市町からの出場チームをA・B・D三ゾーンに分かれて迎かえ撃ち、一回戦と二回戦を戦う。
大会二日目からは会場を湖東スタジアムに移し、十七日午前九時半から緒戦を制した八強による準々決勝四試合を済ませ、最終三日目(十八日)は、午前九時半からの準決勝二試合に引き続き決勝戦(午後一時)を行い、大会覇者を決める。






