布引グリーンスタジアムで開幕
◇東近江
「第四十二回全国中学校サッカー大会」が十八日に開幕、翌十九日から野洲川歴史公園サッカー場、皇子山陸上競技場、希望ヶ丘陸上競技場、布引グリーンスタジアムの県内四会場で熱戦が展開される。
18日~23日、全国から32チーム
滋賀から「仰木中」、「信楽中」が出場
そのうち布引グリーンスタジアムでは、十九日午前九時半から東海大学付属翔洋高校中等部(静岡)対埼玉栄中学(埼玉)、同十一時半から多摩大学目黒中学(東京)対東北学院中学の一回戦二試合、二十日正午からの二回戦一試合、二十一日午前十時からの準々決勝一試合、二十二日午前十時からの準決勝一試合、最終日二十三日午前十時からの決勝戦(NHK収録予定)の計六試合と閉会式が行われる。
今大会には、全国十地区から選出された三十一チームと開催地一チームの計三十二チーム(三十一都道府県)が出場する。地元滋賀からは、県予選一位の大津市立仰木中学と二位の甲賀市立信楽中学(開催地枠)の二校が全国レベルに挑む。
布引グリーンスタジアムでは、大会開催を祝うのぼり旗と選手らを歓迎する看板が設置され、大会ムードを盛り上げている。
バスケットボール競技(十八~二十一日まで野洲総合体育館やあづちマリエートなど県内五会場)とバドミントン競技(二十二~二十五日まで県立体育館)の全国中学校大会も県内で開かれる。







