10月から「バスケ中期スクール」東近江校 スクール生を募集中
◇東近江
bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは、十月から「バスケットボール中期スクール東近江校」(共催=東近江市バスケットボール協会、後援=財団法人東近江市地域振興事業団)を開校するのに先立ち、スクール生を募っている。
このスクールは、バスケットボールの普及を通じて、子どもたちにスポーツの楽しさを実感する機会を提供するだけでなく、プロのコーチ・選手と触れ合うことで“夢・希望が芽生える場”になることを目指している。現在、大津と守山で開校しており、東近江地域での開校は初めて。
クラスは、キッズクラス(小学一~三年生の男女対象)とジュニアクラス(小学三、四~六年生の男女対象)の二クラスで、自立性や礼儀、人を思いやる心といった社会性の育成も図る。定員は両クラスとも三十人。
東近江校の会場は、東近江市今堀町にある布引運動公園体育館。開校日は毎週火曜日の月四回で、キッズクラスが午後六時十五分から同七時十五分、ジュニアクラスが午後七時半から同九時までとなっている。初回は十月四日。
入会特典として、2011―2012シーズンの滋賀レイクスターズホームゲーム会場でのスクール対抗戦実施やスクール生限定オリジナルリバーシブルビブスの着用が挙げられている。
受講料は、キッズクラスが月六千円、ジュニアクラスが月七千円。
入会希望者は、十六日までに、布引運動公園体育館窓口に必要物(金融機関届出印・引き落とし口座の通帳・月謝二カ月分)を持参し、備え付けの申込用紙に必要事項を記入して提出する。
詳しくは、滋賀レイクスターズ・スクール係(TEL077―527―6419)へ。







