東近江レディースバレーボール大会
◇東近江
十一月二十三日の「勤労感謝の日」に開催される「第三十六回東近江レディースバレーボール大会」(主催・滋賀報知新聞社、市教委)の打ち合わせ会議がこのほど行われ、今年から「ソフトバレーボールの部」で市内在勤者の出場も認めることになった。
大会では「バレーボールの部」、「ソフトバレーボールの部」、昨年から設けた「バレーボール・オープンの部」の三部で実施しているが、うち「ソフトバレーボールの部」は、市内在住の女性で編成したチームに限っていたが、参加者の門戸を広げようと今年から市内在勤者の出場も可能に変更し、スポーツを通した交流の場を提供することにした。
参加資格は、バレーボールの部は、市バレーボール協会に登録(九月三十日現在)しているチームおよび市内在住の既婚女性で編成したチーム。
ソフトバレーボール部とオープンの部は、東近江市内在住、在勤の女性(高校生を除く十八歳以上)で編成したチーム。
一人で二部門以上の参加は出来ない。また、同協会登録選手は、ソフトバレーボールの部およびオープンの部には出場できない。
出場チーム数は、バレーボールの部十五チーム、ソフトバレーボールの部二十四チーム、オープンの部六チームまで。試合は、バレーボールの部とオープンの部がトーナメント戦を基本とするが、バレーボールの部は出場チームが六チーム以下の場合はリーグ戦に変更する。ソフトバレーボールはリーグ戦。
バレーボールとソフトバレーボールの部の優勝チームには、賞状とクイーンズカップ(滋賀報知新聞社杯)、準優勝には賞状と準優勝盾(同社盾)、三位には敢闘賞を贈る。オープンの部は賞状を贈る。また、全チームに参加賞がある。
出場の申込みは、十月一日から市教委スポーツ課で受け付ける。所定の申込書に必要事項を記入して提出する(FAXでも可)。二十九日締切。問い合わせも同課(TEL24―5674)へ。







