台風で順延も17チームが全力
◇東近江
第九回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、東近江市教委・滋賀報知新聞社後援)が十一日、市立長山公園グラウンドで開幕した。
台風12号の接近により日程が二日間順延し、この日が大会初日となった。市軟式野球連盟登録の十七チームが熱戦を繰り広げている。
午前八時半から行われた開会式では、ダイヤモンドに整列した選手たちに大会長の北岸孝雄同クラブ会長が「君たちのさわやかなプレーを期待します。何ごとも一所懸命が大切。日頃の成果を十分に発揮してください」と激励を込めてあいさつした。
また、冨田正敏滋賀報知新聞社社長はルールを守ることの大切さを説いた上で、「最後まであきらめることなく、優勝旗をめざしてがんばってください」と一人ひとりの奮闘と成長を願った。
選手を代表してジュニア愛東スポーツ少年団の辻亮介主将が、「ぼくたちを支えてくれる方々に感謝しながら、仲間を信じ、自分を信じ、正々堂々と全力でプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。
大会第一日は一回戦一試合、二回戦八試合の九試合が行われ、永源寺リトルスターズ、八日市北BCスポーツ少年団、御園スカイラーク、八日市西ニューエンゼルス、布引ハンターズ、長峰少年野球クラブ、八日市ビクトリー、能東クラブがベスト8に勝ち進んだ。
大会第二日は十九日午前九時半から、市立長山公園グラウンドで準々決勝と準決勝を行う。第三日の三位決定戦・決勝戦については、日程と会場を調整中。








