ジュニアスポーツ賞
◇全県
この夏に開催された「全国高等学校総合体育大会」「全国中学校体育大会・全日本中学校選手権大会」で優勝した個人七人と一団体にこのほど、県民スポーツ賞「ジュニアスポーツ賞」が贈られた。
県民スポーツ賞は、全国規模のスポーツ競技大会での成績優秀者・団体を、県のスポーツ競技力向上と振興および県民に夢と希望を与えた功績として讃えるもので、知事が表彰する。
中でも、中学生と高校生の大会での優秀選手・団体には「ジュニアスポーツ賞」が贈られる。今回の受賞者は次の通り。敬称略。
○今井雅樹(北大津高校三年) 全国高等学校総合体育大会アーチェリー競技で世界ユース選手権に出場する尾崎寛人(大津商業高校)を下して、同種目県勢男子個人史上初の優勝を果たした。
○園田新(日野高校二年) 全国高等学校総合体育大会レスリング競技で県勢として二年ぶり二回目の優勝を果たした。
○加藤伊織(東近江市立能登川中学校三年) 全国中学校体育大会・全日本中学校陸上競技選手権大会女子走幅跳で、自己最高記録で優勝
○山口元気・上原慎太・西田尚輝・西川雄基(大津市立田上中学校三年) 全国中学校体育大会・全日本中学校陸上競技選手権大会男子4×100メートルリレーで、県中学校新記録、全国中学歴代二位の好記録で、平成二十一年度大会での同校優勝に続く二回目の優勝。
○米原市立伊吹中学校ホッケー部 JOCジュニアオリンピックカップ全日本中学校ホッケー選手権で十六年ぶり、四回目の優勝。森花音主将(三年)が最優秀選手、高木玲衣・辻村奈緒子(三年)が優秀選手に選ばれた。






