2府4県から40チーム出場 コース道路で交通規制
◇東近江
「男子第六十二回・女子第二十七回近畿高等学校駅伝競争大会」があす二十日、布引グリーンスタジアムを発着点に開かれる。
蒲生地区内を周回するコースで、男子は二周四二・一九五キロのフルコース、女子は二一・〇九七五キロのハーフコースを疾走し、タイムを競う。
男子は七区間、女子は五区間でタスキをリレー。スタートは男子午前十時三十分、女子は十分遅れの四十分。号砲とともにスタジアムからコースに飛び出す。
男子は午後〇時三六分ごろ、女子は午前十一時四十九分ごろにトップランナーがゴールインする予定。開催県の滋賀は十校、他の二府三県は各六校の計四十校が出場する。
当日、午前十時二十分から午後一時前までコース上の道路や横断道の一部が一時通行止めの規制が行われる。また、布引グリーンスタジアムの駐車場は午前六時から午後三時半ごろまで大会関係者の駐車場に充てられるため、一般市民の利用は出来ない。
当日、スタジアム前で八日市商工会議所が「近江牛うどん」、日野観光協会が近江牛コロッケと特産品を販売する。また、市商工会蒲生支部が選手に千人鍋を振る舞う。
滋賀県の出場高校はつぎのとおり。
【男子】滋賀学園、草津東、高島、比叡山、水口東、東大津、玉川、彦根東、八幡工、膳所。
【女子】滋賀学園、草津東、高島、比叡山、水口東、米原、玉川、甲西、東大津、八幡商。







