15日、高島、長浜両市で開催
◇全県
「原子力防災フォーラム」が十五日、高島市と長浜市で開催される。高橋知之・京都大学原子炉実験所准教授の基調講演「原子力安全委員会における原子力防災指針の検討状況」などが予定されている。
原子力発電所等が多数立地する福井県で万一の事態が発生した場合、滋賀県への影響が懸念ざれている。このため、滋賀県は県地域防災計画(原子力災害対策編)の見直しを行っている。
フォーラムでは、原子力防災の基本となる国の原子力防災指針の見直しの状況について、高橋准教授が講演する。また、滋賀県では原子力災害対策編の見直しめため、原子力や防災に関する学識者や市、関係機関、NPOによる見直し検討委員会を行ってきたが、この見直し案について県が説明して県民との意見交換会を催す。
フォーラムは当日、(1)午前十時から高島市民会館(高島市今津町中沼1―3―1)定員千人(2)三時から木之本ステイックホール(長浜市木之本町木之本1757―6)定員三百人―の二会場で開催される。参加は、無料。
申し込み締め切りは十四日。必要事項を記入の上、FAX(077―528―4843)、またはメール(asOOO6@pref.shiga.lg.jp)で申し込む。問い合わせは、県防災危機管理局(TEL077―528―3445)まで。






