「ふるさとで職務全うしたい」
◇全県
自民党の衆院滋賀一区(大津市・高島市)の支部長に就任した甲賀市土山町出身の静岡県議、大岡敏孝氏(40)がこのほど、「静岡県議として外の道場で修業してきた。ふるさとで職務を全うしたい」と記者会見で意気込みを語った。
出身の甲賀市を含む滋賀四区でなく、一区からの出馬に「落下傘候補かもしれないが、国難の時であり、若手として勝負したかった。ゼロからスタートだが、一人ひとり支持者を見つけて試練に立ち向かいたい」と決意を述べた。
大岡氏は五月の静岡県議会臨時会で公務を果たしたあと、六月から大津市内に転居して、本格的に活動を始めたいとした。
また、同席した衆院四区支部長の武藤貴也氏(32)は、全国に候補擁立を進める地域政党「維新の会」について「対立するのではなく、道州制の考え方で連携できる可能性もある」と語った。







