各漁業協同組合
◇全県
県内の漁業協同組合は、漁師がびわ湖で獲った琵琶湖産ニゴロブナの塩切りの直売を開始している。
「塩切り」とは、塩蔵したふなのこと。これを飯漬けにすると、美味しい鮒ずしになる。
県漁業協同組合連合会では「鮒ずしは、家庭で簡単に作れる。初めてのひとには講習会も用意しており、本格的な鮒ずしをぜひ手作りで楽しんでほしい。量に限りがあり、早めに申込みを」と話している。
申し込みは、次の各漁協まで。
▽南郷水産センター(TEL077―546―1153)=受け付け時間・午前九時三十分から午後五時、講習会は七月二十日。定員二十人(要予約)▽沖島漁業協同組合(TEL0748―33―9511)=午前九時から午後五時、講習会有り(要予約)▽彦根市磯田漁業協同組合(TEL0749―25―1460)=午前九時から正午、午後二時から四時、講習会七月二十一日~八月五日(要予約)▽朝日漁業協同組合(0749―79―0320)=午前九時から午後三時▽西浅井漁業協同組合(TEL0749―89―0010)=午前八時三十分から午後五時、講習会有り(要予約)。
なお「美味しいふな寿しの作り方」をWebで公開している。ホームページ(http://www6.ocn.ne.jp/~jf-shiga/)へ。







