統營市からバドミントン同好会 金市長もハッスルプレーで参戦
◇東近江
「文化交流協定」で友好関係にある東近江市と大韓民国統營(とんよん)市の市職員同士によるバドミントンの親善交流試合が二日、市立湖東体育館であった。
統營市役所のバドミントン同好会からの要請に応じたもので、これを機に、両市のスポーツ交流も活発になればと、期待が膨らんでいる。
今回の来日は、自らも同好会に所属し、海外へ目を向ける職員教育に力を注いでいる統營市の金東鎭(キム ドンジン)市長が、海外に対戦相手を探していたところ、友好関係にある東近江市にバドミントン部があることを知り、四月末に親善交流試合を呼びかけて来て、早速、実現した。東近江市役所バトミントン部が、統營市役所バドミントン同好会にとってはじめての海外対戦チームとなった。
統營市からは金市長と同好会メンバー十八人、通訳三人の二十一人が来日。東近江市側は、市役所バドミントン部に市バドミントン協会メンバーの約三十人が参加し、対戦を通じて友好を深めた。
統營市一行は午前中、世界凧博物館東近江大凧会館や近江商人博物館なども訪問し、午後からの親善交流試合に臨んだ。








