それぞれ減少
◇全県
財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の三、四月末における預金動向を公表した。
それによると、預金(在店舗ベース)では、三月末の預金残高が五兆九千八百三十四億円で、前月末に比べ三百七十四億円(〇・六%)の増加となった。前年同月末と比べると、千四十二億円(一・八%)の増加だった。
また四月末の預金残高は五兆二百九十五億円で、前月末に比べ四百六十一億円(〇・八%)の増加となった。前年同月末と比べると、七百六十八億円(一・三%)の増加。
一方、貸出金(在店舗ベース)では、三月末の貸出金残高は三兆五百三十二億円で、前月末に比べ四百四十三億円(一・三%)の増加となった。前年同月末と比べると、五百四億円(マイナス一・五%)の減少となっている。
また、四月末の貸出金残高は三兆三千四百四億円で、前月末に比べ百二十八億円(マイナス〇・四%)の減少。前年同月末と比べると三百三十三億円(マイナス一・〇%)の減少となっている。






