13日 草津で受付
◇全県
bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは、十三日に草津市西渋川のアル・プラザ草津一階エントランスで、被災した東北の子どもたちに届けるための新品のスポーツ用品の提供を募る。
昨年三月十一日の東日本大震災発生以来、復興支援活動を続けている滋賀レイクスターズは、二〇一一―二〇一二シーズンのチケット売上・クラブレイクスプレミアスター会員会費・レイクスマガジンの広告売上の一部と、復興祈念ゲームで寄せられた募金合わせて四十六万九千八百八十五円を復興支援金の原資とし、宮城・岩手県の小中学校の子どもたちにスポーツ用品を購入して届けるチャリティー活動を行う。
また、被災者への継続的な支援を県民にも呼び掛け、東北に持参するための新品のスポーツ用品(各種ウェア・シューズ・ボール・バットなど)の提供をアル・プラザ草津で受け付ける。受付時間は午後六時半から同八時半までで、小川伸也選手や横江豊選手のほか、ロンドン五輪に出場する我孫子智美選手も参加する。
集まったスポーツ用品は、仙台89ERSと岩手ビッグブルズの選手たちとともに滋賀レイクスターズの三選手(小川・横江・寺下太基)が、十四日に宮城県、十五日に岩手県へと届け、訪問先の子どもたちとバスケットボールで交流を深める予定。
詳しくは、滋賀レイクスターズ(TEL077―527―6419)へ。






