県が文化施設開放
◇全県
県は八月三十一日まで、「節電クールライフキャンペーン」として、県立文化施設五館を無料開放している。県立施設に家族で行くことで、家庭での節電対策を進めようとするもの。
対象施設は、近代美術館、琵琶湖博物館、醒井養鱒場、安土城考古博物館、陶芸の森陶芸館で、その他にも県立図書館が休館日(月曜日・火曜日)を開館している。
期間は、八月三十一日までの平日(八月十三日~十五日を除く)。なお陶芸館は八月二十四日まで。ただし入館(場)時に、県広報誌「滋賀プラスワン」七・八月号、県が配布した「節電クールライフキャンペーン」チラシ、を提示しなければならない。
「節電クールライフキャンペーン」チラシは、ホームページ(http://www.pref.shiga.jp/d/new-energy/2012setsuden/muryoukaihou.html)からでもダウンロードできる。
一方、市町立・民間商業の二十九施設でも、料金割引や節電啓発などでキャンペーンに協力している。参加施設の一覧は、ホームページ(http://www.pref.shiga.jp/d/new-energy/2012setsuden/odekake/odekake.html)で参照を。






