台風で中止の一試合は今夜決着 五個荘、能登川南、長峰が4強へ
◇東近江
第十回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、東近江市教委・滋賀報知新聞社後援)が九月二十九日開幕した。東近江市と日野町の学童野球チーム十八チームが参加して熱戦を繰り広げている。
大会初日は長山公園グラウンドで、開会式と一回戦二試合、二回戦八試合が行われ、ベスト8が決まった。
開会式では、西野勉大会長が「優勝目指してがんばってください。基本を大切にしたすばらしいプレーを期待します」とあいさつ。冨田正敏滋賀報知新聞社社長が人の絆の大切さを強調して「日頃の練習の成果を発揮し、優勝を勝ち取ってください」と激励した。出場選手を代表して、蒲生少年野球クラブの小林海斗主将が「支えてくれた方々に感謝し、僕たちができることを仲間と力を合わせて、最後まであきらめず、全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓し、大会が開幕した。
大会二日目は湖東スタジアムで準々決勝四試合が予定されていたが、台風接近のため三試合までとなり、五個荘野球スポーツ少年団、能登川南スポーツ少年団、長峰少年野球クラブが準決勝に駒を進めた。残る四試合目の玉緒レッドスターズと能登川西野球スポーツ少年団戦は、五日午後六時から長山公園グラウンドで行われることになった。
六日の最終日は長山公園グラウンドで、午前九時から準決勝二試合と三位決定戦、決勝が行われる。







