0・67倍にとどまる
◇全県
滋賀県労働局はこのほど、八月の一般職業紹介状況を公表した。
それによると、有効求人数は一万八千八百十人(前年同月比七・二%増)と、三十か月連続で増加した。季節調整値では一万九千二百八十六人(前月比一・二%増)と、三か月ぶりの増加となった。
有効求職者数は二万八千三百四十五人(前年同月比一・四%減)と、二か月ぶりに減少した。季節調整値では二万八千五百八十二人(前月比一・三%減)と、二か月連続に減少。
有効求人倍率(季節調整値)は〇・六七倍となり、前月を〇・〇一ポイント上回った。新規求人倍率(同)も一・〇六倍となり、前月を〇・〇四ポイント上回った。
新規求人数は七千四百八十八人(前年同月比二・八%増)と、十か月連続で増加した。季節調整値では七千五百六十二人(前月比三・八%増)と、二か月ぶりの増加となった。
新規求職者数は六千六百二十六人(前年同月比七・二%減)と、二か月ぶりの減少。季節調整値では七千百十七人(前月比〇・八%減)と、二か月連続で減少した。
正社員有効求人倍率は〇・三六倍となり、前年同月を〇・〇四ポイント上回った。
また新規求人数(原数値)を前年同月と比較すると、主要産業別では、建設業(一五・五%増)、製造業(一・〇%増)、運輸業・郵便業(四・七%増)、卸売業・小売業(一九・三%増)、生活関連サービス業・娯楽業(二二・一%増)、サービス業(二二・三%増)などで増加となり、学術研究・専門・技術サービス業(四五・四%減)、宿泊業・飲食サービス業(六・八%減)などで減少した。






