初開催 交流試合や体験教室 27日 布引グリーンスタジアム
◇東近江
性別や年齢に関係なく誰もが気軽に楽しむことができる「タグラグビー」に親しんでもらう催し「東近江タグラグビーフェスティバル2012」が、二十七日午前十時から東近江市芝原町の布引運動公園陸上競技場「布引グリーンスタジアム」で開催される。
東近江市ラグビーフットボール協会(西山栄二理事長)が、市教委・市体協・県ラグビーフットボール協会・コミスポようかいち・滋賀報知新聞社の後援、たかれん・滋賀学園の協賛で、タグラグビーの普及と青少年の健全育成、ラグビーによる地域活性を目的に、はじめて開催する。
タグラグビーは、だ円形のボールを味方にパスをしながら相手陣地に運ぶゲーム。キックはしない。パスは前にはできないので、走りながら後方につないで行く。ラグビーのタックルの代わりに腰に付けたひもを取る。取られたプレーヤーはボールを離すルール。体育の授業に取り入れている学校も増えてきた。
会場では県内外の小学生チームによる交流試合や、東近江市で九月から始まったタグラグビー教室生(小学生初心者)の試合、女子中学生から大学生や社会人のチームによるオープンゲームなどが、芝生のフィールドで繰り広げられる。
また、タグラグビー体験教室も開かれる。幼児からでも参加できるので、観戦だけでなく、体験を呼びかけている。運動のできる服装とくつでぜひ参加を。問い合わせは、東近江市ラグビーフットボール協会(TEL0748―23―5234)へ。







