布引グリーンスタジアムできょう開幕
◇東近江
県内外の少年野球チームが一堂に会して、今シーズンのチームとしての成長ぶりが試される「1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」(主催・NPO法人吉澤体育振興会、後援・滋賀報知新聞社、協賛・八日市バッティングセンター、土田建材)が十月二十八日、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで開幕する。
二十四回目を数える今回は県内二十八チームと福井県と三重県から各一チームの三十チームが出場し、平成杯をめざして熱戦を繰り広げる。大会はトーナメント戦で二十八日、十一月三、四日の三日間(予備日十一月十日)。
初日午前九時十五分からの開会式では、全チーム堂々の入場行進のあと、湖東マングースの西村健陽主将(湖東第二小六年)が選手宣誓を行う。午前十時から四コートで一回戦全十四試合を行い、ベスト16を決める。
大会二日目は同会場で午前十時から、二回戦八試合と準々決勝四試合が戦われ、三日目の最終日に勝ち上がった四チームによる準決勝、そして優勝をかけた決勝戦へ。三位決定戦も行われる。







