県博協30周年
◇全県
県博物館協議会は来年二月二十八日まで、淡海の博物館・美術館スタンプラリーを開催している。
同協議会は昭和五十七年、博物館施設(歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等)相互の連携を図るために設立された。協議会の事務局は、県立琵琶湖博物館にあり、現在七十六の館が加盟。
同協議会では、設立三十周年を記念し、淡海の博物館・美術館スタンプラリーを実施している。
参加方法は、スタンプ五館分を集めるか、各地域内全館あるいは県内全館分のスタンプを集める二通りある。各館のスタンプを五個集めて協議会事務局に送付すると、応募者の中から抽選でミュージアムグッズがプレゼントされる。
また、参加賞として先着五百人に「淡海の博物館・美術館ガイドマップ』が配布される。この他に、地域内全館あるいは県内全館のスタンプを集めたひとには「地域博物館・美術館マスター認定証」、または「淡海博物館・美術館マスター認定証」が贈呈される。問い合わせは、同協議会事務局(TEL077―568―4811)まで。






