基本理念と重点政策を発表
◇全県
民主党滋賀県第三区総支部は十二日、党綱領とは別に、同支部として基本理念と当面(平成三十二年)の重点政策を県庁で発表した。
支部長の三日月大造・衆院議員は、「基本理念は地域からつくり、上げた方がよく、選挙対応や政策立案でも指針があってしかるべきものと考え作成した」と述べた。
「すべての人と共に、すべての人のために、活力ある草津・栗東・守山・野洲と滋賀をつくります。心豊かな生活と平和で元気な日本をつくります」を基本理念とし、これをもとに重点政策では十三の政策が、(1)「人の生命と生活のために」(2)「人の力を高め、活かすために」(3)「人と人、人と自然との共生のために」―の三本柱でくくられている。
具体的には、▽原子力発電に依存しない新しいエネルギー・環境政策の推進▽農林水産業をはじめ地域の産業や事業を育て、中小企業を応援し地域を元気にする▽地域と学校の図書館を充実させ更なる活用―など。







