リーグ戦の組み合わせ決まる 23日 布引運動公園体育館
◇東近江
女性バレーボールの祭典「第三十七回東近江レディース・バレーボール大会」(主催=滋賀報知新聞社・市教委、共催=市バレーボール協会、後援=市体育協会)が二十三日、東近江市今堀町の布引運動公園体育館で開かれる。このほど組み合わせ抽選会が市役所別館大ホールで行われた。
今回は、バレーボールの部に六チーム、ソフトバレーボールの部に十二チームの、計十八チーム、百四十一人が出場。
バレーボールの部(九人制)は、これまでのトーナメント戦からリーグ戦に対戦形式が変更された。三チームずつ二つのグループで予選リーグを行い、一位同士による決勝戦で優勝を決める。
ソフトバレーボールの部(四人制)は、三チームずつ四グループで予選リーグを行い、各グループ一位の四チームで準決勝・決勝のトーナメント戦を戦う。
両部門の優勝チームに滋賀報知新聞社杯、準優勝チームに滋賀報知新聞社盾が、また、ソフトバレーボールの部三位の二チームに敢闘賞、全チームに参加賞が贈られる。
抽選会では各チームの代表が番号札を引き、リーグ戦の組み合わせが決まった。また、選手宣誓チームの抽選も行われ、今年はソフトバレーボールの部からハマナスに決まった。大会当日の開会式で、同チームの伊藤真由美選手が全選手を代表して宣誓を行う。
大会は、午前九時からの開会式に続いて、準備体操で身体を温めたあと、メインアリーナと二階のサブアリーナを使って二部門に分かれ、日頃の練習の成果をぶつけあう熱い戦いと、スポーツを通じた交流を繰り広げる。







