第37回東近江レディース・バレーボール大会
◇東近江
第三十七回東近江レディース・バレーボール大会(主催=市教委・滋賀報知新聞社、共催=市バレーボール協会、後援=市体育協会)が二十三日、東近江市今堀町の布引運動公園体育館で開かれ、白熱した決勝戦の結果、バレーボールの部でコスモクラブが三連覇を達成、ソフトバレーボールの部ではARASHI・iがARASHI勢として四年ぶりの優勝を果たし、それぞれクイーンズカップを手にした。出場全選手が全力を尽くしての大熱戦を繰り広げた。
バレーボールの部は六チームが参加して、三チームずつ二グループでの予選リーグを戦い、いずれも二勝のパセリとコスモクラブが決勝に進んだ。第一セットは接戦の末パセリ、第二セットは終始リードしたコスモクラブ、第三セットもコスモクラブペース、最後は道明久美子選手の四本連続サービスエースで勝負を決めた。コスモクラブの山田昌美主将は、「がんばって来てよかった。家族の協力があって三連覇できました。これからもがんばります」と喜びを語った。
十二チームが出場したソフトバレーボールの部は、三チームずつ四グループで予選リーグ。各グループ一位による決勝トーナメントは、大接戦の2―1でOLIVEを下したRAINBOWと、同門対決でARASHI・Pを2―0で破ったARASHI・iが決勝戦へ。両チーム一セットずつを取って迎えた第三セットは、一方が5点連取すればもう一方が6点連取といった手に汗握る熱戦を繰り広げ、ARASHI・iが大会を制した。槙田洋子主将は「日頃の練習の成果が発揮できてよかった。三チームで出場して、みんなの応援で一つになれた」と、チームメイトと喜びを分かち合った。








