外国人に「緊急時の心得」手拭い作成
◇全県
県国際協会はこのほど、三つの外国語(ポルトガル語、英語、中国語)で119番・110番通報について記載した「緊急時の心得」手拭を作成した。
火事や救急、事故の際に外国人でもより迅速に、落ち着いて緊急通報が出来るように外国語に加え、簡単な日本語のセリフ「助けて!(Tasukete!)」を紹介するなどの工夫をしているのが特徴だ。
また、滋賀県では馴染みの、そして外国人に人気のある忍者のイラストを掲載して、親しみを持てるデザインにしているのも話題を呼んでいる。
作成は、二千枚。内容は、緊急通報(火事、救急、事件・事故)についての基本的な方法について、日本語に英語、中国語、ポルトガル語を併記している。配布方法は、同協会実施イベント、国際交流関係団体、消防等防災機関関係団体、自治体窓口などの防災啓発事業を通じ主に外国人世帯向けに配布する。無料。







