選手も応援も白熱戦
◇東近江
第1回東近江ロータリークラブ杯ドッジボール大会(滋賀報知新聞社など後援)が、先月24日に東近江市の布引運動公園体育館で開催された。東近江ロータリークラブ(福原泰夫会長)が東近江市ドッジボール協会(小寺裕雄会長)と、子どもたちの健全育成や人格形成への貢献を目的に、誰もが親しみやすいドッジボールの普及をめざして開いた。県内8チームをはじめ、昨年の全国大会優勝チームを含む近畿と東海のいずれも強豪ぞろいの県外16チーム、計24チームが参加。今月の近畿大会や全国大会の前哨戦にも位置づけられ、また、6年生にとっては卒業前の貴重な大会となるとあって、選手(小学3~6年生男女)たちの闘志を一つのボールに込めて、チームプレーでぶつけあう熱戦が繰り広げられた。
地元八日市W・D・Cの主将・安田嵐くんの元気あふれる選手宣誓「日頃の練習の成果を発揮し、一試合一試合悔いのない全力プレーをすることを誓います」で始まった大会は、午前中4チームずつ6つのブロックに分れて予選リーグ(1試合5分)を戦い、午後から各ブロック上位16チームによる決勝トーナメントを行った。観客席からは保護者やチームメートなどから大きな声援が送られ、アリーナは外の寒さに負けない熱気に包まれた。アトラクションでは、東近江ロータリークラブ会員チームが子どもたちのチームとのお手合わせにも挑戦し、会場を沸せた。
【大会結果】優勝 藤井寺避球倶楽部大和魂(大阪府)▽準優勝 松阪ストームキャノンズ(三重県)▽3位 WIZARD(三重県)








