布引ハンターズ
◇東近江
東近江市立布引小学校の児童を中心とした学童野球チーム「布引ハンターズ」が創部十周年を迎え、記念の交流大会を三・四日の二日間にわたって布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで開催した。
大会には市内外から二十チームが駆けつけ、六年生チーム、五年生以下チームの二グループに分れての交流戦を通じて、十周年をいっしょに祝ってくれた。
布引ハンターズは、学区内の住宅団地完成などに伴い児童数が増えたこともあって、平成十五年十月に旧八日市市の新学童野球チームとして、久保九二雄代表、橋本隆司監督の指導の下、一年生を含めて団員九人でスタートした。翌年には部員も二十一人となり、公式戦準優勝を果たしたのをはじめ、これまでに優勝七回、県大会出場二回を誇る強豪チームに育ち、これまでに七十三人の団員が巣立っている。
久保代表は「子どもの健全育成をモットーに楽しく野球に取り組み、親子のふれあいも大切にしています」と、各方面の関係者への感謝と併せて、チームのさらなる発展を誓った。







