10月1日現在
◇全県
県統計課はこのほど、十月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、県の総人口は百四十一万六千九百五十二人で、前月に比べて二百四十八人増加となっている。増減の内訳は、自然増減で二百十人の増加、社会増減で三十八人の増加。なお、前年同月と比べると四百六人の増加となっている。
うち外国人数は二万百三十六人で前月に比べ五十人増加し、前年同月に比べて三百三十三人の減少となっている。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは大津市(九十四人増)、彦根市(八十四人増)、栗東市(八十一人増)など七市三町、減少したのは東近江市(六十二人減)、甲賀市(五十六人減)、高島市(四十七人減)など六市三町。
具体的には、増加したのが大津市、彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、竜王町、愛荘町、豊郷町、減少したのは、長浜市、甲賀市、湖南市、高島市、東近江市、日野町、甲良町、多賀町となっている。






