辞職願を議長受理
◇全県
栗東市選出の自民党の県議、三浦治雄容疑者(71)が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたことを受け、自民党県議団の吉田清一代表と、同党県連の家森茂樹幹事長は六日、会見を開き、本人からの辞職願を宇賀武県議会議長に提出したことを発表した。辞職願は同日付けで受理された。
吉田代表は「道路交通法違反、酒気帯び運転で現行犯逮捕されたことは到底許されるものではない。まして、公職である。今回の辞職は当然だと思う。我々も襟(えり)を正して県政に参加していきたい」と述べた。
家森幹事長は「一昨年の衆院選、昨年の参院選で県民から自民への期待をいただいている矢先で、私たちの仲間がこのような事態をおこしたのは大変残念。議員、役員一同が襟を正して、信頼回復に努めたい」と厳しい表情で語った。







