3月9日、県庁
◇全県
県と淡海ネットワークセンターは三月九日、「今、求められる地域人材を考えるフォーラム」を県庁新館で開催する。
県内で地域人材育成や地域活性化に取り組んでいるひとたちに、地域づくりに必要な視点・方策などを学んでもらおうとするもの。
第一部は『デフレの正体』『里山資本主義』の著者である藻谷浩介氏の基調講演「地域の未来をひらく視点」、第二部のシンポジウム「今、求められる地域人材」では“地域人材”についてパネルディスカッションで議論を深める。パネリストには福井久美子氏(NPO法人NPOぼぼハウス副理事)、田中光一氏(東近江市社会福祉協議会職員)、根木山恒平氏(NPO法人碧いびわ湖常務理事)、コーディネーターには北村裕明氏(滋賀大学理事副学長)、コメンテーターには藻谷氏―が予定されている。
参加は無料。定員は百五十人(先着順)。申し込みは、淡海ネットワークセンター(TEL077―524―8440、FAX077―524―8442、メール0ffice@ohmi-net.com)へ。
藻谷浩介氏のプロフィール (株)日本総合研究所調査部主席研究員、特定非営利活動法人ComPus地域経営支援ネットワーク理事長。山口県生まれの四十九歳






