本紙読者ペア5組を招待
◇東近江
第十回東近江市芸術文化祭の「秋の映画まつり」が二十八・二十九日に八日市文化芸術会館で開かれる。
二十八日午後七時からの『ペコロスの母に会いに行く』は、長崎在住の漫画家・岡野雄一の認知症の母との何気ない日常の体験をもとに描かれた同名のベストセラーエッセイ漫画を、『男はつらいよ フーテンの寅』などでおなじみの喜劇映画の巨匠・森東監督が映画化した感動の介護喜劇映画。撮影監督に『おくりびと』の浜田毅、音楽プロデューサーに『千と千尋の神隠し』の大川正義と、日本映画界を代表する実力者が結集して作り上げた、文部科学省選定、日本医師会・日本看護協会推薦の名作。入場料一千円。
二十九日は午後一時半から、スタジオジブリ第一回洋画アニメーション提供作品『キリクと魔女』と、高畑勲・宮崎駿コンビにとって今なお一番大切な作品で後の『となりのトトロ』の原型とされる『パンダコパンダ』を上映。入場無料。
いずれも、問い合わせは芸文祭実行委員会(0748―24―5672)まで。
滋賀報知新聞社では、二十八日の『ペコロスの母に会いに行く』に読者ペア五組を招待する。希望者はハガキに(1)『ペコロスの母に会いに行く』希望、(2)郵便番号・住所、(3)氏名・性別、(4)年齢・職業、(5)連絡先(電話番号・メールアドレス)を記入し、〒527―0015 東近江市中野町一〇〇五 滋賀報知新聞編集局「映画まつり」係へ。二十二日必着。






