県政NOW もっと身近な交通整備を最優先に!
新年初めての投稿です!今年もよろしくお願いします。年頭私の公約の1つであります、交通網の整備について少しお話をしたいと思います。
昨年話題になった、北陸新幹線で未着工となっている敦賀―新大阪のルートについて、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームは昨年末、小浜から南下して京都を経由する「小浜京都ルート」の採用を決めました。
小浜京都ルート以外では滋賀県・米原で東海道新幹線に乗り換える「米原ルート」と、京都・舞鶴を経由する「小浜舞鶴ルート」も検討されましたが、北陸と関西の移動時間、料金などから総合的にみて、小浜京都ルートが適切と判断されました。
残念ながら米原ルートはダメだったのですが、一番安くつくこの計画でさえ試算は約5,900億であり、滋賀県の一般会計予算をはるかにしのぐ額面となります。
新幹線も重要ではありますが、本当の交通整備はこのような他府県と競い合うような事ではなく、本当に県民が日頃快適に暮らし、危険な箇所を整備し周囲の府県をはじめ、近隣周囲への街へ安全に行き来でき、老人が免許返納後も快適な生活を約束出来る交通整備が大事ではありませんか?もっと身近な所に目を向けなければなりません。
最近(ビワイチ)という言葉を良く耳にしますが、自転車や徒歩、ドライブで琵琶湖を一周することで滋賀県を、琵琶湖を楽しんでもらう(琵琶湖を一周する)ことですが、年配の方や観光客がゆっくりと滋賀県を楽しんで頂けるようにJR在来線で琵琶湖を一周出来るような整備も必要です。たとえば、湖西線に乗り換えるのに山科まで行かないでも、石山か膳所より、京阪線に沿い湖西線に出て、湖北を周り東海道本線へ一周出来て、フリー切符で一日滋賀を満喫して頂ける整備を、またその各駅につながる路線の整備、他府県からも来県しやすい交通整備が先ではないでしょうか?米原駅だけで素通りする交通網より引き入れる交通網が喫緊の課題です、来年度はアクションプログラム(滋賀県道路整備)の見直しの年でもあり、しっかりとした道路整備の実現にも努力する所存であります、引き続き、「出来る事からコツコツと!」をモットーに頑張らせていただきます。
今年もご支援よろしくお願いします。






