中條絵里氏を選任
【県】 県は現在開催中の今年度県議会6月定例会に新しい副知事として中條絵里氏(47)を選任するための同意を求める議案を提出する。
現副知事の由布和嘉子氏(49)が7月22日付で退任するのに向けての人事となる。
中條氏は埼玉県さいたま市在住。慶応義塾大学法学部を卒業後、1995年に労働省(当時)に就職した。財務省理財局国庫課長補佐、厚生労働省佐賀労働局総務部長、同省労働基準局安全衛生部計画課長補佐、東京都産業労働局雇用就業部就業推進課長、内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)などを経て2019年7月からは厚生労働省雇用環境・均等局勤労者生活課長を務めている。
由布副知事の後任として着任する見込みだが、正式な着任日については議会の同意を得た後、調整を始める。







