テーマはコロナ禍、災害多発で「地方紙に求めるもの」
一般社団法人・日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は、「新聞週間」(毎年10月15日から1週間)にちなみ、「地方新聞標語」を募集している。これは、地方紙と愛読者の連帯を深めることを目的に毎年実施しているもの。
今年の題材は、「地方紙に求めるもの」。各地方・地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・雑誌の姿を表現したもので、今年はとくに新型コロナウイルス感染拡大の影響、集中豪雨による激甚災害など、過去にない困難に直面した際に「地方紙に求めるもの」を題材に選んだ。
表彰は、▽天賞1点(賞状、賞金3万円)、▽地賞1点(賞状、賞金2万円)、▽人賞1点(賞状、賞金1万円)、▽佳作5点(賞状、記念品)。
入賞作品の発表は、10月の全国大会で行い、入選者には直接購読会員社から、賞状と賞金、記念品を贈呈する。
応募は、郵便はがきの裏面にハガキ1枚につき標語1点(何枚応募しても可)、氏名、住所、電話番号、年齢、職業、募集新聞社名(滋賀報知新聞)を明記し、9月10日までに〒160―0008東京都新宿区四谷三栄町2―14、四谷ビジネスガーデン224号、一般社団法人日本地方新聞協会「新聞標語募集係」(TEL03―6856―6997)へ。表面に必ず「標語募集」と朱書する。






