日本地方新聞協会
一般社団法人日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)はこのほど、「地方紙に求めるもの」をテーマにした2020年度の「日本地方新聞標語」の入賞作品を発表した。
「新聞週間」(10月15日から1週間)にちなんで、地方紙(誌)の役割を知ってもらい、身近に感じてもらおうと、毎年実施しているもの。
天賞「地方紙と 二人三脚 地域の和」東近江市 村川 源一さん
佳作「地方記事 弱者を救う ミクロの目」蒲生郡 若林 正秀さん
佳作「地方紙で 知らない怖さ 知る強さ」東近江市 井田 寿一さん
今回も地域と共に新時代を歩む地方紙の姿を表現した作品1130点の応募があり、厳正な審査の結果、優秀作品8点が選ばれた。
滋賀報知新聞読者からも多数の応募があり、最優秀の「天賞」に東近江市の村川源一さん(72)、佳作に蒲生郡の若林正秀さん(65)と東近江市の井田寿一さん(73)が選ばれた。
入選者には協会から、購読紙の会員新聞社を通じて表彰状と副賞が贈られる。入賞者は次のみなさん。敬称略。
【天賞】「地方紙と 二人三脚 地域の和」村川源一(72)東近江市 滋賀報知新聞
【地賞】「地方紙が 心も繋ぐ 架け橋に」小汲麻理(49)神奈川県相模原市 武相新聞
【人賞】「地方紙が 人・町・未来の 架け橋に」佐久本恵実(32)東京都世田谷区 宮古新報
【佳作】「地方記事 弱者を救う ミクロの目」若林正秀(65)蒲生郡 滋賀報知新聞、▽「地方紙で 知らない怖さ 知る強さ」井田寿一(73)東近江市 滋賀報知新聞、▽「地方紙が 見据える明日の 地方都市」内田義教(84)東京都町田市 武相新聞、▽「新聞は 暮らしを支える 羅針盤」福井ゆきゑ(73)東近江市 湖国とりびゅぬ、▽「地方紙で コロナ情報 詳細に」小林一雄(70)東京都目黒区 都政新報






