ロゴ商標権取得
【県】 県はこのほど県産オーガニック農産物をPRするデザインロゴの商標権を取得した。
県では2019年に策定した「滋賀県環境こだわり農業推進基本計画」に基づいて推進している環境こだわり農業の象徴的な取り組みとして、県内で栽培され、有機JASを取得した「滋賀県産オーガニック農産物」を広くPRしている。
県によると、このたび商標権を取得したデザインのコンセプトは「滋賀の自然を象徴する琵琶湖とまわりのはなのモチーフで農産物の花をイメージし、県内各地でオーガニック農業が広がる様子を表現した」としている。
定例記者会見で商標権取得について紹介した三日月大造知事は「『オーガニックといえば滋賀県』と言われるよう、強いこだわりを持って進めてきた。これからもしっかり伸ばしていきたい」と語った。
また、近江米振興協会(大津市松本1)では、「オーガニック近江米の魅力を広く知ってもらおう」と同ロゴを活用し、市場にほぼ流通していない「オーガニック近江米みずかがみ」を使ったグルテンフリーのパンケーキミックスの周知を図るクラウドファンディングを今月末まで実施している。詳細は同協会のホームページ(http://www.ohmimai.jp/)の参照を。







