内閣総理大臣表彰 宮川富子氏が受賞
【彦根・全県】 男女共同参画社会づくりに関する内閣府による表彰の一つ「今年度男女共同参画社会づくり功労者表彰(内閣総理大臣表彰)」を永樂屋(彦根市芹中町)の宮川富子社長が受賞した。
同表彰は、多年にわたり男女共同参画社会に向けた気運の醸成などに功績のあった人や、各分野において実践的な活動を積み重ねて男女共同参画の推進に貢献してきた人などを顕彰することによって、豊かで活力ある男女共同参画社会の形成に資することを目的とし、2008年度から実施されている。今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、内閣府における表彰式が中止となっており、代わりに県で三日月大造知事から表彰状などの伝達が行われた。
宮川社長は、県内の企業経営者に男性が多い中、中小企業の女性経営者や女性起業家の活躍に向けてリーダーとして、行政を含め様々な分野で幅広く助言や提言・指導を行っており、県経済界における男女共同参画の推進に多大に貢献していることが高く評価され、受賞となった。
さらに今年度は、女性農業者がつながり、農業・農村の魅力を伝える活動などに取り組んでいるグループ「しが農業女子100人プロジェクト」が「女性のチャレンジ支援賞」を受賞している。






