注意報発令
【県】 県は25日まで、特殊詐欺多発注意報を発令している。高齢者が被害を受ける還付金詐欺などが多発している状況を受けたもの。
県内では9月6日~15日で5件、被害額約470万円の特殊詐欺が発生。ちなみに9月15日までの年間累計は74件、約1億700万円に上る。
県警は「詐欺犯人は、固定電話に市職員をかたり、介護保険料の還付金があると嘘の電話をかけ、被害者を言葉巧みにATMコーナーに誘導、または電話で操作方法を指示し、あなたの個人番号ですと称し、振込金額を入力させるなどして犯人の口座に送金させる。ATMでお金が戻ることはない。防止のため、在宅時も留守電に設定するなど、直接犯人と話しをしないことが有効な対策」と呼びかける。






