経済・観光広域連携
【米原】 東近江・湖東・湖北各地域の経済関係団体や観光関係団体などが彦根城の世界遺産登録の実現に向けて連携する「世界遺産でつながるまちづくりコンソーシアム」の設立カンファレンスがこのほど米原市役所で行われた。
同コンソーシアムは、広域のメリットを生かすことで住民が地域の魅力を再発見し、滋賀と世界の新しいつながりを創出することを目的とする。今後、啓発や広報、情報発信、学習の機会提供などで各団体が各地域固有の資源を生かしながら力を結集し、世界遺産登録に向けた機運を盛り上げていく。






