29日アクティ近江八幡
【近江八幡】子どもへのコロナワクチン接種について考える記録映画「ワクチン後遺症」の上映会と講演会が29日午後1時からアクティ近江八幡(鷹飼町4丁目4―5)で開かれる。コロナ禍のこどもの命と尊厳を守る会が主催する。
記録映画は、2021年12月25日、大阪で開かれた「ワクチン接種を考える会」を記録したもので、映像には接種後、頭痛や歩行困難などの後遺症で学校に行けなくなった患者の声や後遺症患者を診ている医師、ウイルス研究者、ジャーナリスト、薬害被害者の救済に取り組む弁護士、先進対策に取り組む自治体の首長などが出席したシンポジウムでの意見や見識を編集したもので、政府が呼び掛ける子どもへのワクチン接種の再考を訴える内容となっている。
このあとの講演会には、「ウイルス学者の責任」や「京大 おどろきのウイルス学講義」などの著書がある京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授・宮沢孝幸氏の講演が行われる。
入場チケット前売り1800円(当日2千円)、高校生以下無料。定員288人(先着順)。








