3年ぶりに通常開催 織田信長隊など総勢120人
【近江八幡】戦国武将・織田信長とその歴史を偲ぶ「第38回あづち信長まつり」があす13日、活津彦根(いくつひこね)神社と安土小学校特設会場で催される。コロナ禍により、規模を縮小して行われていた内容を3年ぶりに以前の通常開催に戻る。
午前10時から活津彦根神社で開会セレモニーが行われ、あづち信長出陣太鼓の演奏でまつりの開幕を祝う。続いて午前10時30分に自治会会長や小学生、市民ボランティアらが信長、秀吉、家康などの武将や伝道師など歴史上の人物に扮して姫や侍女を従えた「佐々木六角」、「羽柴秀吉」、「織田信長」、「徳川家康」の4つのグループの武者行列隊(総勢約120人)が、順番に同神社を出発。安土駅前のロータリーまで約1時間かけて練り歩き、東近江行政組合消防本部音楽隊が演奏で出迎える。このあと武者行列は、終着の安土小学校グラウンドに向かう。雨天時は武者行列を中止する。
グラウンドの特設会場では、滋賀学園チアリーディングチームの演技と安土中学校吹奏楽部、まち協バンドの演奏が行われるほか、会場内に設けられた5か所のスタンプを集めるとオリジナル品が進呈されるスタンプラリーや楽市も催される。午後3時頃終了。
当日は、安土城址、文芸の郷、安土総合支所から安土駅南口までの無料シャトルバスが運行される。
問い合わせは、あづち信長まつり協議会(0748―46―2346)へ。詳しくはホームページ(QRコードからアクセス)。








