【竜王】 竜王町の道の駅「竜王かがみの里」で19、20日に「周年祭」が開かれた。
コロナ禍の影響を受けて一昨年、昨年は実施を見合わせていたため、同祭の開催は3年ぶり。
20日には、同道の駅と産学連携プロジェクトを進める立命館大学の善本哲夫教授、西田秀治竜王町長、若井冨嗣町観光協会会長(同道の駅出荷組合組合長)による鼎談イベントが行われ、まちの魅力を生かすこれからの取り組みを語り合った。
コロナ禍の影響を受け3年ぶり実施
鼎談イベントや有志発表で節目祝う
その後には、同町の70歳以上の有志が結成した町おこしグループ「はなさかじいさん」が今年流行の「きつねダンス」を披露し、会場を盛りあげた。
同道の駅の本田義幸駅長は「地域の皆さんの支援のおかげで19周年を迎えることができた。単なる通りすがりの場所ではなく『かがみの里に来たら新しい発見がある』と思われる道の駅であるよう、これからも取り組みを進めていきたい」と話していた。








